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【第272回】宝友会ゴルフコンペの開催と大切なパートナーとなる皆様への深い感謝をこめて

こんにちは!ブログ編集担当のKOBAYASHIです!

当社では定期的に行われる、とあるイベントがあります。

 

それが「宝友会ゴルフコンペ」です。

 

今回は、総勢43名という大変賑やかな顔ぶれでの開催となりました。

まずは、ご多忙中にもかかわらず、遠方から、また貴重な休日を割いて足を運んでくださった39名のお取引先・パートナー企業の皆様に、心より深く御礼申し上げます。

 

皆様の温かい笑顔と素晴らしいプレーの数々のおかげで、ただの社内行事の枠を超えた、極めて有意義でエネルギーに満ちあふれた一日となりました。

当日の大盛況の様子を振り返るとともに、弊社がなぜこの「ゴルフコンペ」という催し物を、270回以上もの長きにわたって定期開催し続けているのか、その裏にある想いや社内文化について紹介していきます。

目次

「お客様主体」で紡ぐ、特別なコミュニケーションの場

今回のコンペを振り返るにあたり、特筆すべきはその「参加者の構成」にあります。

社内からの参加者: 4名(社長、および役職者3名)

ご招待したお客様(取引先・パートナーの皆様): 39

 

ご覧の通り、弊社からの参加者は社長を含めた役職者4人のみ。残る39名はすべて、日頃から弊社を支えてくださっている大切な取引先の皆様です。

一般的な「社内ゴルフコンペ」というと、社員が大人数で参加し、そこにお客様を数名お招きするという形をイメージされる方も多いかもしれません。

しかし、弊社のコンペは完全に「お客様が主役」のプライベートイベントとして企画されています。

弊社トップである社長、そして役職者たちが、日頃の感謝の気持ちを直接、そしてじっくりとお伝えするためには、この距離感がベストであると考えています。

当日は、社長をはじめとする弊社の役職者4名が、それぞれ異なる組に分かれて皆様をお出迎えさせていただきました。

グリーン上ではビジネスのシリアスな顔から離れ一人のゴルフ仲間として、ナイスショットに歓声を上げ、時には惜しいパットに悔しがる。

そんな風に感情を共有し合える時間は、何物にも代えがたい財産ではないでしょうか。

ご参加いただいた皆様からも

「普段は会議室でしか話さない社長さんや役員の方と、楽しく話しができて親近感が湧きました」

「素晴らしい五月晴れの中、リフレッシュしながら他社の方々とも有益な情報交換ができました」

といった大変ありがたいお言葉を多数頂戴いたしました。

皆様にとって心地よく、かつ有意義な時間となったのであれば、主催者として大変嬉しく思います。

なぜ「第272回」まで続けるのか。 定期開催にこだわる弊社の想い

「第272回」という開催数は、月に換算し年に数回の開催ペースだと考えても、この回数に到達するまでには数十年という途方もない歳月が必要です。

バブル経済の好景気の時代も、リーマンショックのような経済の荒波の時代も、そして近年のパンデミックによる環境の変化も、弊社はこのコンペを途切れさせることなく、実直に回数を重ねてまいりました。

弊社はここまで「定期的な催し物」の開催にこだわるのか、理由は大きく分けて3つあります。

継続こそが「信頼」の証であるから

ビジネスにおける信頼関係は、一朝一夕で築けるものでは無いと考えています。

一度きりの派手なイベントを開くことよりも、時代が変わっても会社の状況が変わっても「変わらずにそこにあり続けること」こそが、取引先の皆様に対する誠実さの証明になると私たちは信じています。

「今年もあのコンペの季節が来たね」

「また次回のコンペで会いましょう」

そんな会話が交わせる関係性を維持し続けること自体が、弊社の経営基盤の安定と皆様との絆の強さを物語っていると考えています。

「対面」のコミュニケーションが持つ圧倒的な熱量を信じているから

現代はデジタル社会であり、メールやチャット、オンライン会議システムを使えばオフィスから一歩も出ずに大半のビジネスが完結する世の中で、非常に効率的で便利な時代になりました。

しかし、だからこそ私たちは「リアルに顔を合わせ、時間を共有すること」の価値が相対的に高まっていると感じています。

ゴルフというスポーツは、3人~4人が約5時間という長い時間を共に過ごします。

プレースタイルやトラブルへの対応には、その人の「人柄」や「哲学」が自然と滲み出るものです。

お互いの素顔を知り、人間として惹かれ合うからこそ、その後のビジネスにおいてもマニュアルを超えた「本当のパートナーシップ」が生まれるのだと確信しています。

皆様のネットワークを広げる「ハブ(拠点)」でありたいから

弊社のコンペにお集まりいただいた39名のお客様は、いずれも各業界の第一線でご活躍されている素晴らしい方々ばかりです。

このコンペは、弊社とお客様を繋ぐだけでなく「お客様同士が繋がるプラットフォーム」としても機能しています。

実際に、過去の弊社のコンペで同組になったことがきっかけで新しい関係が生まれたり、情報交換のコミュニティが立ち上がったりした事例がいくつもあります。

私たちがハブとなり、大切なパートナーの皆様のビジネスがさらに発展していくことは、弊社にとってもこの上ない恩返しとなります。

社長・役職者から、参加者の皆様へのメッセージ

当日ホストを務めさせていただいた弊社社長、および役職者からの感謝のメッセージを要約してご紹介させていただきます。

代表取締役社長 より

「第272回という記念すべきコンペに、これほど多くの方々にお集まりいただき感無量です。

ゴルフのスコアはさておき(笑)、皆様と交わした一言一言、共に笑い合った時間が私にとって何よりのエネルギーとなりました。

我が社が今日あるのは、間違いなく本日お集まりいただいた皆様の支えがあったからだと感じています。

この御恩をビジネスの成果、そして最高のサービスでお返しできるよう、これからも社員一丸となって精進してまいります」

役職者一同 より

「皆様の素晴らしいプレーと、周囲を明るくするお気遣いに触れ、改めて弊社が素晴らしいお客様に恵まれていることを実感した一日でした。

普段の業務連絡だけでは見えない皆様の新しい一面を拝見でき、より一層関係を深められたのではないか、と感じています。

今回のコンペでいただいたパワーを糧に、皆様の期待を超えるサポートを徹底してまいります。

次回、第273回もぜひ元気にお会いしましょう!」

まとめ

弊社では、今回のようなゴルフコンペをはじめ、年間を通じて様々な催し物を定期的におこなっております。

これらはすべて、私たちが最も大切にしている経営理念である「三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)」そして「パートナーの皆様との共存共栄」を具現化するための重要な活動です。

時代がどのように変化しようとも、私たちが皆様を大切に想う気持ち、そして人と人との繋がりを重んじる姿勢が変わることはありません。

今回ご参加いただいた39名のお客様、そして今回はスケジュールの都合等でご参加が叶わなかった皆様も含め、ますますのご健勝と貴社のご発展を心よりお祈り申し上げます。

次回開催する宝友会ゴルフコンペでも、皆様の元気なスイングと素晴らしい笑顔にお会いできることを、社長・社員一同、心待ちにしております。

今後とも、変わらぬお引き立てを賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

また、協賛品をご用意いただいた企業様には大変感謝しておりますと同時に、抽選し受け取られた方々はとても喜ばれていましたことを末筆ながらご報告させていただきます。

誠にありがとうございました。

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この記事を書いた人

ブログの編集、裏方業務を主に担当。元運転手でもあり、元現場作業員でもあり。IT関係から事務、現場、運転まで何でもこなす「何でも屋」。運送業界、物流業界のこと、そして宝海運のことをわかりやすく紹介するブログを書いてます!カレーが大好き。

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